ユニバーサルデザインについて

リーダーシップ

現在、ある自動車メーカーにおける就職採用に関わっており、サイトを立ち上げようとしている。サイトとしてはデザイナーを集めたいのですが、一言でデザイナーと言っても幅広く、またカーデザインにおけるデザイナーの幅は非常に広い。
「ユニバーサルデザインとは」 (三重県ユニバーサルデザインのまちづくり)
1. 誰でも使えて手にいれることが出来る(公平性)
2. 柔軟に使用できる(自由度)
3. 使い方が簡単にわかる(単純性)
4. 使う人に必要な情報が簡単に伝わる(わかりやすさ)
5. 間違えても重大な結果にならない(安全性)
6. 少ない力で効率的に、楽に使える(省体力)
7. 使うときに適当な広さがある(スペースの確保)
ことらしいが、居住空間である車において、上記は必達でしょう。
同時に、では、デザイナーがどこにいるかというと、今度は多分野にわたることになる。
車の場合、イス、イスの生地、色、取っ手、パッケージング、外観、インパネなど非常に多岐にわたり空間デザイン、インテリアデザイン、服飾などのデザイン、巨大なプロダクトデザインと、おそらく普通は同じ業界にいるわけではないだろう知識が必要。
逆に言えば、車のデザインなんて関われないだろう、と思っている、もしくは車のデザインを仕事にするなんて考えてもいない人が活躍できる場がたっくさんあるわけです。
多分、世の中そのようなことって一杯あるのに気づいていないことが多すぎるような気がする。自分の知っている範囲でしか考えられない習性が、生まれながら、教育を通じながら、環境に依存しながらに染み付いてしまっているのかも。
転職なんてそういうことがわかると難なくできるのかも。
専門性を高める場合にも、今まで知らない業界や人から情報を得ることで高めることができると思う。あ、これって異業種交流みたいなものか。
際限ないけど、少しものの見方を変えて考えよう。