システム導入の失敗について

リーダーシップ

服部隆幸 顧客創造・育成の仕組みを作る : 2007年からのCRMを考える -第1章 大いなる反省- 1.SFAの過ち
SFAの過ちというか、このようなことは往々にしてあって、営業フローをきちんと見て考えれば、うまく導入できない企業が発生するのは当たり前のこと。
システム化は既存のフローをシステムにするべきと思う。
アナログ業務⇒一部システム化⇒効率改善+コスト改善。
もし、こうではなく、システム化によって新しいフローを既存フローに追加してしまうと、「新しいフローの構築」+「システムへの慣れ」という、2つのハードルを越えなければならない。導入はとても難しいですよね。
今までも、これからも、現状業務を少しでもデジタル化することで、業務やプロセスをきちんと可視化できる。さらにデジタル化をしているために改善が容易にできる、というように考えないとだめでしょう。
どんなに優秀なシステムも使ってもらえなければ、意味がない。