批判することは自分を楽に「してしまう」

リーダーシップ

批判についての話。
批判をすること。
仕事をしていると、批判を美学として、「指摘できる自分はすごい」「原因がわかる自分がすごい」「あなたはここが悪いから直せばよい(なんだか上から目線で頭ごなしに。)」ということを言う人がいると思います。
このことは大抵何も生み出しません。
さらにいえば、批判は自己満足。批判は一番自分が楽なポジションです。批判をすることで良い関係を気づいているつもりになっている。
でも実は批判は自分の気持ち、思考をネガティブな方向に持っていってしまいます。批判体質は非常に危険です。その人自身の成長を止めてしまいます。
さらには、このことに気づく人と気づかない人がいます。
気づく人は、自分を客観視できる人。コミュニケーションに最低限の意識を持っている人。
そういう人は批判することでは何も生み出さないことに気づき、なんとか建設的に改善しよう、改良しようと考えるので、相手と自分を考えた提案がついてきます。
自分を客観視する視点を持つことで自己成長を促せるし、態度も謙虚になります。
成長の第一歩。自分を客観視することを心がけようと思います。

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2 件のコメント

  • こんにちは。FPNの僕の記事にトラックバックありがとうございます。
    こちらのブログで書かれている通りだと思います。
    批判することそのものが目的になってはいけませんよね。
    すごく似たようなことを別サイトで投稿していました。
    http://www.insightnow.jp/article/574
    よろしければ御覧下さいませ。

  • コメントありがとうございます。
    また情報までありがとうございます。
    FPNは非常に愛読しています。またお邪魔しますので、そのときはよろしくお願いします。