自分の道筋を決めました。

リーダーシップ

いろんなことを考え、模索し、接しながら、決まっていないことがありました。
自分の長期的な方向性です。軸です。
目の前でどうやって飯を食うか、どうやって価値を生み出すか、そればかりに目が向き、どうも全てのアイデアが腑に落ちず、ぶれていました。
それが決まりました。まだ漠然としていますが、
私は 学校を作りたい と思います。
塾を作ったらどうか?
親の教育が良いのか?
自然教室が良いかも?
企業とコラボレーションできないか?
子どもの未来を明るく、幸せにするために、子どもにとって価値があり、社会にとって価値がある、そんなサービスを考えていましたが、全てが学校を作るということに集約されると自分の中で腑に落ちました。
そのために、もっともっと行動していきます。
子どもたちが、目を輝かせて自分の未来のために勉強に取り組む。
子どもたちが、自分のやりたいことに全力で取り組める環境がある。
子どもたちが、認められ、叱られ、でも目的を達成するために楽しく行動している。
子どもたちが、「人のために」「社会のために」「親のために」「その場にいるみんなのために」、誰か何かのために考え、行動していく。それができるようになる。
今の社会には、個人主義という名のもと、また格差が必ず生まれるからという理由のもと、「自分のために」が氾濫していると感じました。競争が激しく、格差が大きくなれば必然なのかもしれません。
でも、正しい競争は成長を生み出します。
子どものころから、「人のために」考動する楽しみと幸せをかみ締め、「人のために」考動することが当たり前のこととなり、コミュニケーションが取れる。「人のために」強い責任感を持ち、達成に向かってあきらめない。自分のためでないからこそ、がんばれて人に喜んでもらえるから自分が喜ぶ。
こんな価値観を持った人が世の中に増えたら、もっと社会が豊かになり、喜びをいつも感じられるんじゃないかと思うんです。
これを実行していくことは、学校という場と環境を生み出すことだと結論に至りました。
周囲には、大丈夫か?とか、あほか?とか(笑)、言われるかもしれませんが、笑い蹴飛ばして、学校を作ることに向けて今から邁進していきます。
なお、この考えに至ったのは、2008年6月15日、日本スクールコーチ協会の講演会イベントにて講演をされた北原照久さんの強烈に熱い話がきっかけでした。
とても感化されました。うれしく思います。
6月15日は目標決定記念日として私の歴史に刻み付けます。
以上、決意表明でした。

リーダーシップ

1 個のコメント

  • […] 実は、この本を買ったのは、先日ブログでも書きましたが、2008年6月15日の北原さんの講演会にてでした。 もう、一番すごいのは、北原さんが想いが強いのなんのってこと。パワーに満 […]