子どものサイト利用って

リーダーシップ

子どものサイト利用のリスクを評価するモデル、研究会が発表:ニュース
子どもにとってwebサイトって、なんだかいろんな情報があるおもちゃ箱みたいなもんでしょうか。私にとってはインターネットをイメージすると大海原と網の目でいろんな場所にテレポーテーションできるような感じです。
日経ビジネスで養老孟司さんがコラムを書いていました。
インターネットの情報は、

「情報になった時点で過去の遺物になる」

と。
大人がしっかりこのことを理解して、今から未来を作っていく子どもたちに必要なことは、未来を作っていく力であって、情報をたくさん仕入れていくことではない、と考えたらいいんじゃないかと思います。
今までに過去の情報から未来を作ろうとしてきた大人たちにとってもパラダイムシフトかもしれません。でも子どもたちはすべてが新しいことなのですべてを受け止めて吸収します。
日本はとても大きな変化かもしれませんね。大人がパラダイムシフトをしなければならない「今」は過去の継続曲線が予想外。変化が大きい。柔軟に対応しなければならない。
もう新しい流れが始まっている。大人が理解をして子どもたちに環境を提供していかなければ大人たちにも未来がなくなってしまいます。
自分たちの10年後20年後を想像する。今の子どもたちも社会に出たりする。第一線で働いている。
インターネットを大人がきちんと利用することから始めなければ、なかなか子どものサイト利用も適切に進められないんじゃないか。
子どもと同時に、大人に対しても施策を行っていってほしいです。