就職氷河期は2000年が底だったけどどうだろう。

リーダーシップ

私、2000年大学卒、そして社会人になりました。今年32歳になります。この記事に当てはまる人間かもしれません。
新卒採用市場はとても大きな変化が今ありますね。内定取り消しも含めて。
「失われた10年」はもうやめよう:浜田 宏「ハマダ流元気再生塾」
RSSでタイトル取得をして、読みたくなって、拝見しました。
失われた10年という表現は確かにあまりよくないですけどね。
でも、私は、失われた10年を経験したとか、どうのこうの、という意識はあまりありません。
自分たちが失われた10年を通過してきた、という意識は当事者にはあまりないのではないでしょうか。

20~30代の皆さんに言いたいのですが、あなた方は決して、損なわれて、だめになってしまった社会に出てきたのではないのです。

だめになってしまった社会に出てきたともそもそも思っていないので、違和感を感じました。
誰に言っていることなのかどうかもわかりませんが。なかなか記事って難しいですよね。
人は経験を積むと、昔と今を比較することをしてしまうと思います。昔はこうだった、そして、今はこうだから、だめだ。よい。
昔よりも良くなっていることも多くあるはずです。また昔から変わっていないことも多くあるはずです。確かに昔よりも悪くなっていることもあるはずです。
社会のニュースや風潮などに惑わされず、本質を掴み取る力が、情報過多だからこそ必要になっている時代だと思います。
そういう意味では、本質を掴み取る力も、40代、50代が持っているのかというとそれも違うと思います。
また、その自分が本質と思うことを押し付けることも違うと思います。また、それを拒否することも違うと思います。
受容し、その人が発するその言葉からも、本質の核は何かを掴む。
本質を掴むのは、自分でしかできないし、情報に惑わされないことは、自分でしかできません。
ちゃんと核を掴む習慣を作ろうっと。