世界ケータイ市場のOS合戦 Androidはどこへいく

リーダーシップ

本日5月31日の日経新聞に載っていました。
「高機能端末OS 主導権争い激化」
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ネットブックの世界出荷が大幅に伸びている、というのは良いとして、、、
スマートフォンのOSシェア(2008年)という円グラフがありました。
シンビアン(ノキア系)52.4%
リサーチ・イン・モーション16.6%
マイクロソフト11.8%
アップル8.2%
リナックス8.1%
その他2.9%
アップルはiPhoneで最近出てきただけに、急速な伸びに驚きます。
マイクロソフトはケータイではアップルに負けるか?
今後、Google(アンドロイド)、インテル(モブリン)、PDAの代名詞だったPalmもウェブOSを開発中。
そして、デル、HPがGoogleのアンドロイド携帯端末の販売を検討しているとのこと。
ビジネスモデルが鍵になると思います。
今まではケータイは話すことが主だった電話でした。それが、インターネットの接続端末としても注目を浴びてくると、「メディア」になる。
メディアになったときに、コンテンツとインフラ、そしてビジネスモデルがどのようになっていて、誰が享受するのか。
デル、HPはGoogleを選んだ。このことはとても大きなことだと思います。
今度のドコモのGoogleケータイはまだ手を出すのは早い気がしますが、日本では次の次のGoogleケータイ以降急速に伸びるんじゃないかと。
2010年、ケータイ市場が大きく変わると思います。
楽しみ。