15歳から、社長になれる。 ぼくらの時代の起業入門、を読んで。

15歳から社長になれる

家入さんの「15歳から、社長になれる。 ぼくらの時代の起業入門 (よりみちパン! セ) (よりみちパン!セ)
」を読みました。

事業をしていたらもちろんそうなのですが、課題がたくさんあり、少し基本に戻りたいなと思い、家入さんの本を読んでみました。

15歳とか若い企業家のインタビュー記事もたくさん載っていて、とてもシンプルな考えに触れました。

ビジネスに触れていると、とても賢い人がたくさんいて、実行力もあったり、プレゼンがうまかったり、実際ビジネス的には成功していて、同じようにできないとか、とても感じてしまったりするわけです。

自分でできないことがたくさんあるから。
できない。どうしたらいいかわからない。
1回やって、2回やって、3回やっても失敗した。もうどうしようもない。

閉塞感はどこからともなく、自分の心のうちから発生する。
自分じゃ、うまくできない。

・・・
じゃ、人に相談しよう。

それがシンプルな解決策じゃないかと思いました。

やってはいけないことは、行動しないこと。約束を破ること。一人で考えて勝手に諦めること。
だと思いました。それだけ。

15歳だからじゃない。35歳でも60歳でも、初めてなら行動を起こす入門書が必要で。

サラリーマンで新しい事業を始めようとしている人も、
一事業部の部長を任されている人も、
初めてリーダーを任された人も、
何か目の前にうまくいかない問題を抱えている人も。

読んで何かを感じられると思う。
そんな本でした。

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