GoogleAnalyticsのユーザー属性取得のため、GA Google Analyticsを入れました

googleanalytics

この土日でGoogleAnalyticsでユーザー属性を取得できなかった点を改修しました。
いや、改修といってもWordpressプラグインを変更しただけですけど。

GoogleAnalyticsの変更状況

ユーザー属性とインタレスト カテゴリに関するレポートの概要

新しく、ユーザー属性をしっかり取ろうとすると、GoogleAnalyticsのトラッキングコードに下記の変更を行う必要があります。

ユーザー属性とインタレスト カテゴリに関するレポートの有効化

変更前:

ga.src = (‘https:’ == document.location.protocol ? ‘https://ssl’ : ‘http://www’) + ‘google-analytics.com/ga.js’;

変更後:

ga.src = (‘https:’ == document.location.protocol ? ‘https://’ : ‘http://’) + ‘stats.g.doubleclick.net/dc.js’;

1行だけなのですが、プラグインでGoogleAnalyticsを導入している場合、プラグインのカスタマイズになってしまうので、プラグインのアップデートなどをするとまた外れてしまいます。

勉強のため、以前はWordpressのカスタマイズをしていましたが、制作・開発者ではない人が運用するには面倒で混乱してお金もかかるので、プラグインと無料有料テンプレートのみのWordpressサイト運用を心掛けています。

GA関連プラグイン

もともと使っていたのは、プラグイン「Ultimate Google Analytics」

こちらはもう2年以上更新がされていないプラグインでした。
うーん、私のメンテナンス不足が露呈されます。。。

次に調べてみたのは、プラグイン「Google Analytics for wordpress」
でも、ユーザー属性取得のためには、phpファイルを変更する必要がありそうでした。

ということで行き着いたのが、プラグイン「GA Google Analytics」

更新もされているようでしたので、安心です。

こちらを入れて無事にユーザー属性取得対応しました。
また、GA Google Analyticsはユニバーサルアナリティクスにも対応しているようです。
※GA Google Analyticsの設定方法などは割愛。GAの知識も少し必要ですね。

Google Analyticsの機能追加猛ラッシュ

2013年だけで、70の機能追加がされたとされるGoogleAnalytics。もはやSEO、GA、その他についていくには一人の知識では無理でございます。

Google Analyticsも含めて、ソーシャルや各種サービスと連動するのが不可避になっているwebサイト制作&マーケティング。

ユニバーサルアナリティクスについても下記のような画期的で、効果的な内容に変化していこうという、大きな流れの一つです。

「Google アナリティクス AS “DMP”」【1】
本格化するユニバーサルアナリティクスと、注目の新機能「ユーザーIDコントロール」

新Googleユニバーサル・アナリティクスでわかる、Googleのモバイルシフトが本気すぎの件

その点、Wordpressはプラグイン開発社も含めて多数関わっているので、結果的にいろんな方々の経験をプラグインという形でサイトにも導入できるのがよいですね。

引き続き新しい流れをキャッチしつつ、webマーケティングに検証・実施・分析をしていきたいと思います。