webアプリ、ネイティブアプリ、ハイブリッドアプリ

リーダーシップ

webアプリ、ネイティブアプリ、ハイブリッドアプリの話があって、詳しく調べてみました。

詳しくはこちら。
モバイル: ネイティブアプリとWebアプリ、ハイブリッドアプリ – U-Site

ネイティブアプリ

これは一番シンプルな話。スマホで使われているアプリの一般的な形態です。
GooglePlay、AppStoreからアプリをダウンロードして利用するものです。

よく知っているLINE、twitter、Facebookアプリ、Evernote、お絵かきアプリ、その他、標準で入っているアプリは基本そのようなアプリです。

たとえば、カメラはスマホのハードウェアも使う機能です。
たとえば、GPS(位置情報がわかる仕組み。衛星測位システム)もスマホのハードウェアを使う機能です。
たとえば、傾けたら画面が動くような機能も傾きセンサーを使う機能です。

そのような、スマートフォンほハードウェアが使う機能は、ネイティブアプリでなければ作れません。

webアプリ

webアプリは最新のHTML5+CSSの技術と、Javascriptのような動的プログラムを使ったアプリで、ブラウザで見ることができます。
ブラウザを使えば使えるので、別途ネイティブアプリは不要です。

gmail、Salesforce、ブラウザ版twitter、GoogleAnalyticsなどブラウザでさまざまな動的処理を行っているコンテンツや機能がwebアプリと呼ばれます。

実は、GPSなどもwebアプリでも使えますが、サーバーにデータを送るまでのプロセスがひと手間必要になるので、ネイティブアプリで作られることがほとんどです。

これはブラウザで使うことができるので、個別のアプリをダウンロードする必要がない。つまりGooglePlay、AppStoreからアプリダウンロードは不要です。

ネイティブアプリ

ネイティブアプリでもあり、webアプリでもある。両方の仕組みをうまく兼ね備えたものがネイティブアプリです。

これも上記の説明webサイトで説明されているのでわかりやすい。

それぞれのメリットデメリット

下記などにまとまっています。

なぜ今、HTML5なのか――モバイルビジネスに与えるインパクトを読み解く:第3回 ネイティブアプリか、それともWebアプリか? ――アプリ開発者を悩ます問題 – ITmedia Mobile
Webアプリとネイティブアプリの違いについてまとめてみた | TM Life
徹底比較!「ネイティブアプリ」VS「モバイル用Webアプリ」 | freshtrax | btrax スタッフブログ
公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会 「スマホサイトとアプリのプロモーション施策を徹底解説、3つの攻略ポイントとは」2013年5月27日開催 月例セミナーレポート(2)

もうこのあたり見ておけば問題ないでしょう。勉強になります。

どちらが主流になる!?

webアプリ推し!な人やネイティブアプリ推し!な人、それぞれいますが、結局はバランスをうまくとって作ることができるということですね。
ネイティブアプリがスマホ機能を多用する場合。webアプリが効率的、効果的に作る機能を多用する場合、と分けられると思います。

ただし、長期的には私はハードが担う要素がとても多くなると思うので、アプリ開発としてはやはりネイティブアプリが多くなると思います。

範囲としては、スマホだけでなく、ウェアラブルなどです。
ネイティブアプリと同様のことができるようになりHTML5が6になる。さまざまな機能に対して個別のJavascriptを組む、などはかなり時間がかかることです。

もっと小さな端末が増えていく場合、webアプリのような通信型は速度に依存もすることと、サーバー通信型のため1処理に時間がかかりすぎです。

スマホやウェアラブルの今後の伸び白はリアルとバーチャルの融合です。
リアルが出てくるとwebアプリではスピード感にかけます。

マーケティングやビジネスの目的によって異なりますが、予算と合わせて、ハイブリッドでうまくバランスを組んで開発したいですね。