空中戦と地上戦・マスマーケティングとダイレクトマーケティング

空中戦と地上戦という話をたまにします。

 
空中戦というのは、例えば広告(4マス)、PRなどを活用して広く世の中に情報を伝えて、お客様が企業を知ってくれて、お客様から企業に問い合せをしてきてくれる。
webマーケティング、コンテンツマーケティングも同様で、プル型のマーケティングです。

地上戦というのは、例えばDM、FAX、テレマーケティング、展示会などを通じ、顧客を明確にしたうえで直接企業からお客様にアプローチをする。
プッシュ型のマーケティングです。

 
プッシュ型のマーケティングはまずターゲットとなるリストを電話・メールアドレス・FAX情報を少なくとも手に入れてアプローチをする形です。

インサイドセールスの業務というのは、ある意味ダイレクトマーケティングの一つと考えられると思います。

空中戦ばかり行っている企業に対しては、地上戦を増やしたほうが効果が高まります。
地上戦ばかりしている企業に対しては、空中戦を増やすと効果が高まります。

 
なかなか両方できる会社は少ないですが、両方を組み立てられるようになると企業の強さが高まると実感しています。

もし偏りが出ていても、偏っていて問題ない、ということもあります。

偏らせても、もう少し推進するのか、
偏っているのでバランスを取るのか、
その決断こそが大切なので、現在の企業にあった手法を力強く実行したいですね。

 
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セールス&マーケティングサービス「ENGINE」
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