奇跡の人

リーダーシップ

奇跡の人って、ずっとヘレンケラーだと思っていました。
目が見えない、耳が聞こえない、声が出ない。どんな世界かも想像ができません。
でも、奇跡の人って、サリバン先生なんですよね。Miracle Workerです。
どんな世界も有名選手が、一流営業マンが、著名人が、注目されるかもしれません。でも、その影には名コーチや名マネージャーや、名プロデューサーがいます。
日本のマネージャーは中間管理職で上から叩かれ下から突き上げられ大変です。
でも、その大変な中で、ひとりでも大きく変わって成長して成果が出る部下が出たらそれはマネージャーが胸を張って良いことと思います。いや、堂々と胸を張ることなんです。本気で人を育て上げるということは、生半端なことではありません。
そのためには、マネージャーも行動ですよね。アクションを起こす。思うだけじゃない。アクション。部下にこうなってくれと願うのではなく、アクション。本気でマジでアクションを起こす。
自分しかできない仕事。そんな仕事をやっている自分。
めちゃくちゃ、かっこいいじゃないの。
日本のマネージャーたちには、もっと自分の仕事に胸を張って本気で部下を鼓舞して欲しいです。
私もやろ。部下も上司を鼓舞しなきゃな。自分は自分を鼓舞しなきゃ。
仕事で優雅に鋭く舞いたいんです。

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