組織が個人に甘えている

リーダーシップ

ある方と先日話をしたときのこと。
「組織が個人に甘えている」
その言葉が響きました。
非常に現場目線だとも思いますが、今個人が会社を離れることも多い中、組織が個人にしなければならないことが希薄でもあり、同時に多くなっていることも感じます。
過去にイケイケドンドンで大きくなってきた会社の部長クラスなどは同じようにイケイケドンドンで部下のケツをたたく。一つのやり方で一生部下を引っ張ることはなかなか難しい。
個人が変わることもあるが、社会環境、経済状況、業界の変化、人口の変化などいろいろな外部要因もあり、同時に個々人の価値観や考え方の多様性も要因と思います。
やっぱりそうだな、思うことは、「変化に柔軟なこと」が大切と思います。
特に中堅社員はそうだな。プロジェクトのリーダーでも、企業組織のリーダーでも、はたまたマネジャーでも。
「組織が個人に甘えている」から感じる、自分に与えたい宿題は、
柔軟であること。

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