社員視点と社長視点

リーダーシップ

社員が喜ぶ社長の罰金
有名な株式会社武蔵野社長、小山昇氏の記事です。

自ら守れないルールなら最初から決めるべきではない
普通の社長は、自分で決めたことを守りません。「遅刻したら罰金」と通告していても、いざ自分が遅刻したらなんのかんのと言い訳をして絶対に払わない。すると社員はどう思うか。いくら社長とはいえずるい、と思う。それを放置しておくと、今度は社員が「俺は会社の古参だ。社長が見逃して貰えるのなら俺だって」と思う。

わたしもいろいろな会社を見ていて気づくことがあります。「賞」だけあって「罰」のない会社は暗いのです。賞ほしさに、社員が「自分だけよければいい」と部分最適を志向するようになるからです。賞罰が相半ばしてこそ、社員同士は力を合わせて頑張れる。なお「罰」しかない会社は、恐怖政治の会社です。こちらは「賞」しかない会社よりもっと暗いです。さて、あなたの会社はいかがでしょうか。

実は、シンプルなことだと思うんです。
社員も社長も同じなんです。
上司と部下も同じなんです。
社長だから良いんだ。上司だから良いんだ。と言って差をつけることは不公平です。それは言い訳です。
部下に言い訳していませんか?社員に言い訳していませんか?

リーダーシップ

4 件のコメント

  • うーん考えさせられますね。。
    企業理念が自分の骨の髄まで落とし込めていない
    ような社長とかもそうなんでしょうかね。
    なんか絵に描いた餅のようなルールだったり
    決まりごとがあると興が冷めますよね。

  • コメントありがとうございます。
    もっと単純なことだと思うんですよね。
    約束を守る。
    そんなことが社内だとできない、社長だとできない。
    そりゃよろしくないと思います。
    自分も然り。社長の気分で人と約束を守りたいと思います。

  • 気をつけなきゃですね。
    メルマガといい、なかなか真面目な為になるネタ。
    見習わなければ。
    またお邪魔します。

  • よこきょうさん
    コメントありがとうございます!
    この記事って、今のマネジャーとか現場の人に
    言いたいメッセージでした。実は。
    現場にこそ、不公平でひいきする上長がいるんですよね。
    現場と現場にいる自分への警鐘です。