自分を育てるのは自分

自分を育てるのは自分

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この本の紹介がありました。
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ちょっと気になって買おうと思いました。
以下、メルマガの告知文をコピーします。
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1.【新刊】感動の講話録!『自分を育てるのは自分』
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本日、ご紹介する新刊書籍は
『ー10代の君たちへー自分を育てるのは自分』
(東井義雄・著)。
  
著者の東井義雄先生は、
国民教育の師父・森信三先生が
「教育界の国宝」と称えた伝説の教師。
師範学校を卒業後、故郷に戻って教師となり、
小中学生の教育に生涯を捧げました。
今回の新刊は、
その東井先生の子供たちに向けた講話録。
【私を私に育てる責任者は私】
【バカにはなるまい】
という2回の講演が、様々なエピソードを交えながら
先生の口調そのままにおさめられています。
そこには、子供たちに素晴らしい人生を送ってほしいと願う、
東井先生の祈るような気持ちが込められています。
「世界でただ一人の私を、
 どんな私に仕上げていくか。
 その責任者が私であり、
 皆さん一人ひとりなんです」
「道にいい道、悪い道
 というのがあるのではない。
 その道をどんなふうに生きるかという、
 その生きざまによって、
 良く見える道も悪くなったり、
 悪く見える道も良くなったり
 するんですね」
「自分のことさえも他人ごとになるような、
 これを小さいという。
 どうかそういう小さいことが、
 恥ずかしいことだと考えていただきたいですね。
 大きさを求めてほしい」   
「自分の人生を自分で粗末にする。
 これをバカといいますね。
 どうか皆さんは、自分で自分の人生を粗末にするような、
 バカにはならないようお願いしたいんです」
やさしい表現でありながら
人生の真理を鋭くついた東井先生の言葉は、
年代を超えて心に深く迫ってきます。
自分の人生の主人公は自分であり、
自分を立派に育てていく責任者は自分である
ということ。
どんな自分にしていくかによって、
私たちの人生は大きく変わっていくのです。
本書は子供だけでなく、
大人の皆さんにも読んでいただきたい一冊。
読まれた後は、心持ちが変化し、
いつもの出来事も違って感じるようになるはずです。
自分で自分の人生をよりよくしていくため、
この機会にぜひ読まれてみませんか?
【目次より抜粋】
●私を私に育てる責任者は私
 ・人間らしい美しい力
 ・五千通りの可能性の中から
 ・私も世界で唯一人の私
 ・やるぞ!という可能性を育てるためには
 ・「たい」の奴隷
 ・おかげさまでという生き方
 ・進路を決めるのは誰
 ・自分の責任で選んだ道
 ・僕の十年先を見て下さい
 ・ほんものは続く 続けるとほんものになる
●バカにはなるまい
 ・もえさしの生き方
 ・一人ひとり願われている
 ・死にたいと思ったとき
 ・ボロ車の後押し
 ・独来独去 無一随者
 ・卒業の日 光りを放つスイッチを入れる
 ・どの道をどう選んで生きぬくか
 ・脳性マヒの重荷の中で
 ・運動会に挑戦
 ・卒業式をどうむかえますか
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『10代の君たちへ 自分を育てるのは自分』(東井義雄・著)
          
            定価1,260円(税込)
  
 http://www.chichi-book.com/book//1408.html
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