共有SSL使用時の注意点:検索順位に影響

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共有サーバーには共有SSLという便利なものがあります。

しかし、共有SSL領域へのアクセスと、独自ドメイン領域のアクセスをしっかりリンク設定をしておかないと、SEOに影響があります。

まったく同じコンテンツが別ドメインに存在することで、コピーサイトのように感じ、検索エンジンはネガティブに見ます。

また、リンク切れがあったりすると同様に検索エンジンはネガティブに見ます。

このたび、ネット通販向け段ボール販売会社のサイトをメンテナンスしたら、SEO効果があがり、商品での自然検索流入が増え、問い合わせが1か月で5件ありました。

今までは、3か月で1件あればよい方、とのことでした。

同時に行ったこととしては不要コンテンツの削除です。

webのコンテンツ制作は中小、零細企業は手をかけない傾向があると思いますが、知らないうちに商機を逃しているかもしれません。少しの投資で効果がでるにも拘わらず。

本当にメンテナンスがされていないかわいそうなwebサイトが多いので、メンテナンスサービスをしっかり展開したいと思います。

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