セールス&マーケティング、インサイドセールス、
営業など事業を成功させるノウハウ情報

[Sales]商談化の深堀と4つのレイヤー

2025.08.28

Podcast

Contents

エピソードコメント

前回の商談化のポイントを聞いて、不完全燃焼でしたので一段落とし込みました。

商談化のために事前に確認しておくべき4つのレイヤー、視点をお伝えします。
・会社
・部署
・課
・個人

【ご意見ご感想ボックスはこちら】https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc9lSRqQ_ZJ3CGDWbwO5gIZ7BTH6pGX0ehpLRKXw7IZ4SuIiQ/viewform?usp=sf_link

#マーケティング #セールス #コミュニケーション #顧客視点 #コンテンツ #ビジネス #BtoB  #BtoBマーケティング

(提供:株式会社コロンバスプロジェクト https://columbusproject.co.jp

AIによるエピソード概要

商談化の重要性と課題

前回の「商談化のポイント」を振り返りつつ、続編として「商談化の深掘りと4つのレイヤー」が語られた。商談化においては、信頼構築や潜在課題の顕在化が重要であるが、それ以上に「商談前の準備と設計」が大きなカギを握ると整理された。

再現性のあるフレームワークの必要性

スピンやバントといった既存のフレームワークは一定の効果はあるが、担当者レベルの課題に留まりがちで「ワクワク感」や社内調整を促す力に欠けると指摘。商談を推進するには、単なる質問や現場課題の把握ではなく、組織的な課題に紐づけるストーリー構築が必要であると強調された。

4つのレイヤーで捉える視点

商談化に向けた課題把握には、次の4つのレイヤーを意識することが重要とされた。
1. 個人・担当者の課題
2. 課やチームの課題
3. 部門の課題
4. 会社全体の課題

担当者レベルの課題だけでは商談が進みにくく、むしろ「上位レイヤーの課題」から現場課題に紐づけて話すことで、社内調整や稟議に通りやすいストーリーを描けると整理された。

組織課題の把握と商談化

初回商談では、個人や現場課題に留まらず、会社や部門の中長期的な課題や戦略テーマを把握することが鍵となる。その課題を現場の取り組みに結びつけることで、商談化の確度が飛躍的に高まる。経営層や部門長が注目する収益構造や戦略の文脈を理解し、そこに商品やサービスを位置づけることが重要であるとされた。

初回商談の重要性

初回の1時間で信頼を得つつ、組織課題に基づくストーリーを提示できれば、相手の視点は大きく変わり、商談化の可能性が高まる。単なるコスト削減提案に留まらず、経営層が「この課題は解決すべきだ」と合意できる文脈を提示することが、セールスの本質的な役割であるとされた。

まとめ

商談化を進めるためには「信頼構築」と「課題の提案」が不可欠であり、その際は担当者の課題だけでなく、上位レイヤーの組織課題に目を向けることが求められる。会社・部門・チーム・個人という4つのレイヤーを意識し、組織的な課題から現場課題へとつなげるストーリーを描くことで、初回商談から商談化の可能性を大きく高められると結論づけられた。

<%= site.name %> <%/* */%>