MECEと全体最適

こんな記事を発見しました。

catch_mitani
[第98回]MECEのワナ | キャリアインキュベーション

われわれが拘るべきは、モノゴトをすべてMECEに切り分けることではありません。ダイジな7~8割をちゃんと捉えられたかどうかなのです。

MECEはわれわれに、「全体は何か」と問いかけている

大切な視点だなと思いました。

全体最適の視点はプロジェクトリーダー、プロジェクトマネジャーには非常に大切です。なぜならプロジェクトのメンバーには各業務に特化して部分最適をしてもらうことでチームの成果を高めることができるからです。

また、全体が見えていなければ、メンバーに業務を分担し、連携してもらうことができません。過不足が常に生じプロジェクトの進捗遅れや品質の低下が発生します。

全体と部分の両方の視点からMECEをおよそ考える。

MECEの大切な点は、コミュニケーションにおいて、相手がわかりやすい、伝わりやすい、納得感の高い伝達ができるようになることです。複雑になり分かりにくくなってはいけません。

自分の中で業務を整理するだけであれば、細かすぎてもかまいません。しかし、チームやプロジェクトの中にいる場合は、常に全体をみる、そして相手がわかりやすいか、を考える必要がありますね。