大企業と中小企業のそれぞれの魅力は?

インターン大学1年の丸谷です。
大企業と中小企業。私は1年生でまだ就職は先ですが、いろんな企業がある中で、大きな企業と小さな企業のことを調べてみました。

大企業って魅力的なの?

大企業と聞けばどのような会社が頭に浮かぶでしょうか。普段よく耳にするほとんどの企業は大企業と呼ばれる企業のような気がします。しかし、実は世の中にある大企業の割合はたったの0.3%にしかすぎないらしく、あとの99.7%は中小企業が占めているそうです。では、そんな大企業で働く強みとは何なのでしょうか。

(強みのお話しはこちらの記事にも書きました)→リンク

大企業の強み!

  • ネームバリュー、社会的な地位が高い。
  • ビジネスの規模、世の中へのインパクトが大きい
  • 給料が高い

これらの強みが挙げられます。どれも魅力的ではないでしょうか?

職を求める人々の中で大多数は大企業に勤めて安定を求めるでしょう。

ですが、もう大企業に就職したからと言って安心できる世の中ではないそうです。大企業でも簡単に倒産してしまう時代。それに、ただ安心を求めて大企業に入るが、もしそこでの仕事があなたに合わない場合はどうするのでしょう。

本気になって取り組むことのできることを見つけ、それに携われることの出来る企業を選びたいものですね。

中小企業の魅力とは?

中小企業の定義とは。
資本金または出資の総額が3億円以下の会社並びに常時使用する従業員数が300人以下の会社及び個人である。

では、中小企業の強みは何なのでしょうか?

中小企業の強み!

  • 社員が少ない分、責任ある仕事を任される。
  • お客への対応が早い
  • 意思決定のスピードが早い

これらが中小企業の強みとなるでしょう。

ですが、中小企業の一番の強みというのは企業が大きくなるという期待があるということ。あなたの力で大企業にまで成長できるかもしれません。それは企業だけの成長ではなく、あなた自身の成長にもなるはずです。 企業と共に成長できるのは、働く意義になりそうですね。

就活生の中で中小企業で働きたいという人も最近では少なくはないです。なぜかというと、中小企業だと自分の力が企業の利益に反映されやすいからという理由が多数です。でも、中小企業は中小企業でもしっかりと見極める必要があると僕は考えます。

あなたの目的は何かまずはっきりさせることが大事だと思います。BtoB間でビジネスをしたいか。それともBtoCか。これからの世の中の変化で成長する可能性はあるのか。  しっかりと精査する必要がありますよね。 僕もまだまだこれからしっかり知識をつけて頑張っていきたいと思います。