
コロンバスのメルマガ 5号/2015年1月16日金曜日
[ 発明家エジソンの別の顔 ]
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こんにちは。緒方です。
明けましておめでとうございます。
今年初めのメルマガです。
この忙しい中、インフルエンザも流行ってますが、
調子が悪く感じたら、しっかり暖かくして寝て乗り切りましょう。
早めのパブロン。
早めの風邪対策です。
さて、今日は今の私たちに影響を与える1文を新聞から見つけたので、
そのお話。
■■■1日2食の常識を打ち破るエジソン■■■
今日1月16日の日経新聞の「食と農」というコーナーを
読んでいたところ
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1日2食が主だった時代もありましたが、1日3食が定着したのは
トーマス・エジソンが、発明した電気トースターを売るために
「1日2食は不健康。3食食べよう」
と宣伝したことも大きい。
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と書いてありました。
すごい!トーマス!エジソン!
発明家の才能だけではなく、マーケの才能まであったということか。
■■■エジソンさんは「発明家」で、かつ「事業家」■■■
改めてエジソンを調べてみると、エジソンは、
発明家でもあり、事業家でもあります。
会社はご存知の通り、アメリカのGEです。
そうでした。GEでした。
エジソンは、エジソン・ゼネラル・エレクトリック会社の設立者です。
電球、電話、蓄音器、トースター、映写機などなど、
当時なかった技術を組み立て、商品にし、販売していました。
そして、今GEが存在していることも、世界有数の企業になっていることも、
エジソンには発明家の才能だけではなく
マーケティングや経営者としての才能も
あったという証だと思います。
■■■エジソンの1日3食提案を、日常に活かす■■■
食生活を変え文化にまでなった「1日3食」をマーケットが
受け入れたのは、時代背景やエジソンの力が大きいと思いますが、
エジソンができたことなのだから、私たちもできる、
と思うのですね。
変化と新しいアイデアや手法が求められる今の時代、
エジソン的発想や思考は創造的で変革的で
非常に感化させられました。
文化を作る、となると、そんなことできっこない、無理だよー、
と思ってしまいがちですが、その発想の時点ですでに常識範囲内(笑)。
少なくとも、身の回りにはお客様も、チームもいるわけですので、
お客様とともにマーケットを変革する
プロジェクトを変革する
チームを変革する
今の仕事を変革する
自分自身を変革する
ことはすぐにでもできることです。
■■■イノベーションとマーケティング■■■
今、弊社も新しいサービスの組み立てをしている中です。
今、組み立てているものはニーズとソリューションが明確なことと
実績もあるので、サービスはもちろん売れると思っていますが
どうしたらもっと事業スピードを上げて多くの方々に貢献できるか
を考えています。そう考えると、どうしても常識外、
少なくとも自分の思考・発想外の視点を入れる必要があります。
自分たちの枠を超えてビジネスを組み立てる。
「生みの楽しみ」です(笑)。
「生みの楽しみ」は自社内のイノベーションにつながりますし、
そのイノベーション行動が組織に定着すれば、常識化され、
文化になり、結果的にお客様にしっかり貢献できる。
そして、マーケティングサイクルとしてしっかりした成長の基盤に
していくことができると思っています。
イノベーションは私たちから遠い言葉ではありません。
べったり隣接して、肌に接しているくらいの言葉です。
日々考え行動して、小さな変革(イノベーション)を積み重ねて
いけばよいんです。
その日々の行動と習慣が、当社の最も大きな財産だと考えています。
エジソンが言ったという「1日3食」の視点から、
今、できる、新しい自分の変革
を日々実行していきたいですね。
1日1ゼン(カイゼンのゼン)を改めて実行していきたいと
思います。
では、まだ今年も2週間。
チャレンジングで、楽しい1年にしていきましょう!
本年もどうぞよろしくお願いします。
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▼トーマス・エジソンのWikipediaです。面白い。▼
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%82%BD%E3%83%B3
コロンブスが実は”コロンバス”と読む、のに似ていますが、
”トーマス”も実は”トマス”と表記することもあるようです。
あと、エジソンの研究所はメロンパークだと思ってたら
メンロパークでした。恥ずかしい。笑
▼GEのwebサイト。これも興味深い。▼
読めば読むほど、しっかりした思想が存在すると感じます。
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