COLUMBUS PROJECT

単純接触効果

2017年6月20日

人は、ある対象に何度も繰り返し接触することで、警戒心が薄れ、その対象に好感を抱くようになるという心理効果。

アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスによって提唱されたため、「ザイアンスの法則」とも呼ばれる。

何度も繰り返し会っているうちに相手に親近感を覚えたり、何度もCMを目にする商品が段々と良いものに思えてくる事例は、この効果によるものである。

 

<ENGINEコメント>
ザイアンスの法則はマーケティングでも重要ですし、セールスでも大変重要です。

接触回数を増やす手段としてはメールマーケティングは最たるものですね。

ただし、当然ですが相手に合わせた内容やメッセージを提供しなければ逆効果になることもあります。少しだけ注意して行動したいですね。

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